うつ病治療薬パキシルにビックリする程の早漏防止効果

早漏治療に効果を発揮すると言われているのがパキシルです。
パキシルは、うつ病、パニック障害、社会不安障害、全般性不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、強迫性障害の治療に使われているため、早漏専門病院やクリニックで処方されることはまずありません。
海外の文献によると早漏防止効果があると指摘されており、ペニスを膣内に挿入したときの持続時間が4倍~8倍になるといったデータも公表されています。
実際に使用した方の口コミもあります。
挿入してから1分と持たなかった早漏の方がパキシルを服用すると、膣内に挿入してから射精までの時間が5分~10分まで延びるなど、ビックリするほどの効果を感じたと言います。
パキシルは、セロトニンの濃度を高めるうつ病治療薬であることから、早漏に対しても一定の効果を発揮するのではないかと考えられています。
パキシルを早漏治療薬として使う場合は、パキシル20mgを1日1錠を毎日服用しなければならず、効果を感じるまで2週間ほどかかるのが一般的です。
性交渉の時には性交渉の前、約4時間~5時間前に服用すると、効果を実感しやすいようです。
ただし、うつ病でもない方がパキシルを使うさいには副作用が懸念されます。
副作用として、吐き気やめまい、下痢といったものが代表的です。
また、重度の高いものでは幻覚症状、自殺志願、精子のDNAが破壊されるといったことが指摘されているので、目的外使用には注意が必要です。
これ以外にも注意すべきこととして、薬物依存なるリスクがあります。
パキシルを常用していた人が、薬を絶つと耳鳴りと身体に電気が走るような症状を感じることがありますので、目的外治療には注意が必要です。

ページトップへ