一般的に早漏と言われる時間とは

一般的に早漏と呼ばれる時間は3分程度とされていますが、早漏の治療の対象となる定義としては1分以内に射精をしてしまうというものになります。
しかし、実際には時間というのはあまり関係がなく性行為を楽しむ二人が満足できるのであれば、それこそ30秒でも問題がないわけですし逆に何時間持ったとしても、相手を満足させることができないのであれば意味がありません。
それでももある程度の長さがなければ相手を満足させることも難しいものですから、やはり3分程度では短いといえるでしょう。
女性が望む平均的な射精時間というのが15分程度とされていますから、15分以内に射精をしてしまうのであれば多くの女性にとっては男性は早漏ということになります。
つまり早漏と思われる時間というのは見る人によって、変わってくるものでこれぐらいだと早いといったものやこれぐらいだと長持ちするというものはないのです。
ですから、相手を満足させることができているのであれば一般的に早漏とされる時間で射精をしてしまってもそれほど気にする必要はありませんし、一般的な長さがあったとしても相手を満足させられないのであればもう少し射精までの時間を伸ばすようにしてみることも大切です。
時間はあくまでも目安でしかありませんから、あまり意識をせずに相手を満足させられるかどうかということを重視してみると良いでしょう。
早漏とされる時間しか持たないと意識してしまうとそれが、余計にプレッシャーになって射精が早まってしまうことにもなるのであまり気にし過ぎないことが大切です。
あくまでも早漏とされる時間は一般的な概念であり、絶対的なものではありませんから3分程度で射精してしまうと早いぐらいかなという程度の認識でいるのが一番です。

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